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20101/11

コーヒーミル

コーヒーミル

●コーヒーミル
コーヒーミル (coffee mill) は、焙煎されたコーヒー豆を粉にするための器具です。一般的に家庭用のものをコーヒーミルと呼び、業務用はグラインダーと呼ばれることが多いです。大きく分けて手動式コーヒーミルと電動式コーヒーミルとがあります。手動式コーヒーミルは、上部豆タンク(ホッパー)から落ち込んできたコーヒー豆を、固定された外刃と回転する内刃で噛み込み粉砕します。その原理はひき臼に似ています。挽き目の調整は外刃と内刃の隙間によって変化させます。隙間が狭ければ細挽きになり、隙間が広ければ粗挽きになります。1杯分の珈琲豆(約10g)を挽くのに30秒位かかり、量が多いときや忙しい時などは面倒であり、また、浅煎りの豆などは豆が堅い為に挽きにくいこともあります。手挽きミルを選ぶポイントは、上部豆ホッパーにどの位の量の珈琲豆が入るか・ホッパーにフタは付いているか(豆が弾かれて飛び散る為)・粉受けにどの位の量の珈琲粉が受けれるか・ハンドルは回しやすいかなどです。電動式コーヒーミルは、大きく分けて単一歯のプロペラ式と両歯式に分かれます。プロペラ式は蓋で密閉できる容器の中でブレード(刃・プロペラ)が高速回転し、コーヒー豆に激しく衝突することでコーヒー豆を粉砕します。短時間で容易に粉砕できますが挽き目の調整機能が無いため目視で合わせるしかありません。両歯式は、対になる歯の隙間を調節してコーヒーに挽き目を変えるメッシュ調整ダイヤルがあります。歯の種類もロールグラインダー・フラットカッター・コニカルカッターなどがあり業務用から工業用まで幅広く使用されています。歯の種類やモーターの駆動トルク・スピードなどによってエスプレッソ用の極細挽き向きや、微紛の出にくいタイプ、荒挽きに向いているタイプなど様々です。家庭用・業務用共に微粉が出にくく、粉の荒さが均一性のあるミルを選ぶのが一番ですね。コーヒーの挽き目を現す言葉として『中挽き=グラニュー糖ぐらいの大きさ』がありますが、個人的な意見として細かすぎると思います。弊社では『中挽き=胡麻ぐらいの大きさ』としてオススメしています。

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