美味しいコーヒーなら

※喫茶・レストランの開業支援 は自家焙煎のコーヒーの松屋へ
株式会社松屋コーヒー店
愛知県岡崎市葵町7-11
TEL0564-23-5429

珈琲専門店の記事

岡崎・豊田・安城・知立・刈谷・幸田・西尾・蒲郡・碧南

喫茶・レストランの開業支援・おいしい煎りたて挽きたて、松屋のコーヒーにご相談ください。
岡崎中心に<岡崎・豊田・安城・知立・刈谷・幸田・西尾・蒲郡・碧南>エリアにも配送させて頂きます。
こだわりの、うまい珈琲の『松屋珈琲』

© コーヒーの松屋コーヒー店 喫茶・レストランなどの開業支援・卸は、松屋コーヒー All rights reserved.

20101/11

ベートーベンのコーヒー!

●ベートーベンのコーヒー!
15世紀ごろに中東を経てトルコからヨーロッパに伝来したコーヒーは、紅茶に匹敵する飲み物として定着していきました。イギリスと対立していた独立前のアメリカは、紅茶と違って関税がかからないコーヒーを愛飲するようになったという話があるほど、コーヒーは人々の生活に定着していたようです。ベートーベンが活動の拠点としたウィーンは、コーヒー伝来以来のコーヒー文化発信地の一つでした。ウィーンに上洛したベートーベンはコーヒーの魅力に取り付かれ、毎朝きっちりと60粒の豆を数えトルコ式ミルに入れ丁寧に豆を挽き、濃厚なコーヒーを楽しんだと言われています。
このトルコ式ミルとは、真鍮製の丸い筒状のものです。ドイツではベートーベン・ミルと呼ぶこともあるようです。60粒のコーヒー豆はいったい何グラムなのか?スクリーンサイズやローストによって重さが異なりますが、量ってみると大体8g~10gぐらいです。
また、ベートーベンと同時代を生きたフランスの政治家タレイランは、優れた手腕を持つ外交官であると同時にフランスでも有数の美食家として知られています。タレイランの残した言葉として有名な「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように清く、恋のように甘い」があります。この言葉は、美味しいコーヒーを飲んだときの感嘆の言葉であると伝えられています。ベートーベンは、タレイランに匹敵するほどコーヒー愛好家だったのです。
さらに、ベートーベンに憧れたシューベルトはベートーベンに会いに行ったがあがって何も喋れず、ベートーベンも耳が聞こえず、会話も無かった。これが唯一の出会いになった。実はベートーベンとシューベルトは3年間同じ喫茶店に通っていたが、ついに一度も会うことが無かったそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20101/11

コーヒーの発見伝説

●コーヒーの発見伝説 コーヒーの発見伝説は数説ありますが、有名なものはキリスト教の国エチオピアで発見されたという伝説と、イスラム教の国イエメ…

20101/11

コーヒーの農薬について

●コーヒーの農薬について 2006年5月29日から食品衛生法の改正により、残留農薬等の基準値を新たに定めたポジティブリスト制が施行されました…

20101/11

バッハのコーヒーカンタータ!

●バッハのコーヒーカンタータ! バッハは、カンタータ第211番でコーヒーをその主題に取り上げています。 コーヒーカンタータと呼ばれるその曲…

20101/11

冷珈(レイコー)

●冷珈(レイコー) 関西地方でアイスコーヒーの事を冷珈と呼ぶ。 弊社の店頭でも『冷珈ちょうだい』と言われるお客様もいらっしゃります。…

20101/11

コーヒーは、なぜ珈琲と書くのか?

●コーヒーは、なぜ珈琲と書くのか? コーヒーを表す名前の語源はコーヒー原産地エチオピアの地方名カッファ「Kaffa」に由来すると考えられま…

20101/11

コーヒーの品種

●コーヒーの品種 コーヒーの木には約100種余りの品種があるといわれています。人類がコーヒーの木を発見した時点で、既に自然交配をくり返して…

20101/11

日本で最初にコーヒーを飲んだのは誰か?

●日本で最初にコーヒーを飲んだのは誰か? 日本で最初にコーヒーを口にしたのは、織田信長であるとか、豊臣秀吉であるといった説もあるが、記…

20101/11

モカコーヒーの採れる国ってエチオピア?それともイエメン?

●モカコーヒーの採れる国ってエチオピア?それともイエメン? モカ港から輸出されるコーヒーの名前は「モカ」として呼ばれる。 エチオピアもイエ…

ページ上部へ戻る